HTML を入力できる設定(プランコメント、インフォメーションBOX、ヘッダー/フッター等)のテキストエディターでは、セキュリティ対策(XSS/クロスサイトスクリプティングの防止) のため、「ソース」へ入力できる HTML を 制限 しています。
入力が制限される HTML
ページに 「動作」を持ち込む HTML は入力できません。具体的には、次の種類が制限されます。
| 種類 | 内容 | 主な要素・属性の例 |
|---|---|---|
| スクリプト実行系 | スクリプトを実行する HTML | script |
| イベント属性系 | クリック・読み込みなどのイベントで処理を動かす属性 |
on〜 系(onclick, onload など) |
| 入力フォーム系 | 入力・送信フォームに関わる HTML |
input, form, menu 等 |
| 外部読込系 | 外部のファイルや画面を読み込む HTML | (iframe 等の埋め込みタグ) |
見た目や動きを表現したい場合
見た目や動き(色・余白・配置・文字装飾・ホバー時の変化・開閉・アニメーションなど)は、CSS(スタイルシート) にて実現いただきますようお願いいたします。
表示される警告メッセージ
「javaScriptや許可されていないタグが含まれています。内容をご確認ください。」
上記の警告が表示される場合は、ページに「動作」を持ち込む HTML が入力されているサイン とご理解ください。保存をおこなっても、警告が解消されるまで内容は反映されません。
警告が表示された場合の確認事項
「ソース」の入力内容に、次のような スクリプト実行・イベント発火・入力フォームに関わる要素 が含まれていないかご確認ください。
- script タグ(例:<script>...</script>)
- on〜 系のイベント属性(例:onclick、onload、onmouseover など)
- input、menu、form などのフォーム関連タグ
- 外部のファイルや画面を読み込むタグ(埋め込みタグ等)
上記要素を除去し、装飾は CSS で代替すると、警告が解消され保存できるようになります。